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糖尿病で気を付けるべき意識障害とは?なりやすい状況と症状

糖尿病と意識障害に関する基礎知識

弊社の商品開発チームの医師監修
Q. 糖尿病の家族がいます。どんな時に意識障害になるのでしょうか?また、その症状も教えてください。
A. 意識障害は、昏睡状態の他、初期では、うとうとすることが増えたり、会話が混乱したり、集中力の低下など、見逃しやすい場合もあります。急性合併症により起こりやすく高血糖・低血糖どちらの状態でも起こります。進行すると命の危険もあるため、症状が表れたら一刻も早く受診してください。

糖尿病で意識障害を起こす原因とは?

糖尿病は、膵臓のβ細胞から分泌されるインスリンが不足している、または作用しにくくなっていることから、本来は、エネルギーとして使われるはずのブドウ糖が、血液中に濃くなっていく病気です。
高血糖が続いていると、以下のような合併症を起こしやすくなります。

・血管が硬くもろくなる
・血液の濃度が濃くなりドロドロ化し血流が悪くなる

血流が悪くなると、体の隅々まで必要な栄養が行き渡らなくなり、さまざまな異常・障害が表れるのです。

そして、インスリンが作用しない、または薬などで糖を下げる作用が強すぎるなど、極端な状態になった時、急性の合併症が起こります。
意識障害は、糖尿病の急性合併症と考えられ、急速な対処が必要です。

ここでは、糖尿病が関係した意識障害が起こる合併症をご紹介していきますので、いざという時すぐに対処できるように覚えておきましょう。

意識障害とはどんな状態?

意識障害には、昏睡以外にもいろいろあります。

・傾眠傾向(うとうと、うたた寝状態に見える)
・会話の混乱
・考えが混乱する
・集中力の低下
・幻覚

突然意識がなくなることもあれば、普段とあまり変わらない様子で合併症が進行していることもあるので、小さなことでも変化に気付くようにしていくことが大切です。

 

糖尿病に関する意識障害の種類

まず、意識障害を起こす合併症とはどんなものがあるのでしょうか?
意識障害は、高血糖や低血糖どちらでもなりえる急性の合併症です。

【高血糖が原因の意識障害】
・糖尿病ケトアシドーシス
・高浸透圧(こうしんとうあつ)高血糖症候群

【低血糖が原因の意識障害】
・低血糖
・無自覚低血糖

これらの急性合併症の中には、無自覚で昏睡にまで至るものがあるので、注意が必要です。
次で詳しく解説していますのでみていきましょう。

血糖値が関係する意識障害と症状

どんな時に意識障害を起こすのか、メカニズムなども解説します。
最も怖いのは、意識を無くしてしまう状態にまで進んでしまうこと。
症状が軽いうちに医療機関で対処できれば、命の危険にまでは至りません。

糖尿病ケトアシドーシス

インスリンの分泌が不足し、ブドウ糖がエネルギーへ代謝されず高血糖状態になります。
高血糖状態が続くと、ブドウ糖を代謝できない代わりに、脂肪をエネルギーに変えて維持しようとする際「ケトン体」という物質が作られるようになるのです。
また、糖の濃度が濃いために起こる浸透圧により、多量の尿が排出され脱水状態になり、猛烈な喉の渇きを感じるようになっていきます。

ケトン体は緊急用として脳のエネルギーにもなりますが、血液中に多くなりすぎると酸性に傾き(ケトアシドーシス)体中に異常をきたします。
さらに、脳が酸性のケトン体が多くなりすぎて機能しなくなり、意識障害や昏睡状態へと悪化してしまうのです。

糖尿病ケトアシドーシスは、以下のような症状を起こします。

・口渇(強い喉の渇き)
・多飲
・多尿
・全身の倦怠感
・悪心(胸のむかつき、吐き気)
・嘔吐
・腹痛
・吐いた息にアセトン臭がある(果物のような臭い)
・過換気(「クスマウル大呼吸」深くて速い呼吸)
・低血圧、頻脈
など

上記のような症状がでたら、一刻も早い治療を受けなければいけません。
意識障害・昏睡状態になり命を落とす可能性があるからです。
発症から2日程で亡くなった例もあるくらい、進行が速いと知られています。
異常な喉の渇きや多尿が出たり、吐いた息が甘い果物の臭いや腐りかけの果物の臭いがするので、判断基準のひとつとなるでしょう。

また、過換気が出ていたら、過呼吸の対処法で知られる紙袋を使用した呼吸はさせないようにしてください。
ケトン体が多い状態は息も二酸化炭素が多く、酸欠になってしまいますし、近年では過呼吸でもこの方法は推奨されていません。

多くは1型糖尿病の方にみられ、発症時やインスリン投与をしなかった時、減らした時に起こりやすくなります。
また、2型糖尿病の方でも、ジュースやスポーツドリンク(清涼飲料水)をたくさん飲みすぎた場合もなりやすいです。
糖尿病ケトアシドーシスになった方のうち、20%~30%は2型糖尿病といわれており、インスリンや薬の処方を受けていない方の場合でも起こる可能性がある急性合併症です。

 

高浸透圧高血糖症候群

こちらは2型糖尿病の方がなりやすく、高齢者にも多い急性合併症です。
インスリンの作用が不十分になった時、高血糖となり発症します。

症状は高血糖の状態と同じく、浸透圧により血管内の水分が増え、尿の排出量も増えて脱水状態へ。
ケトアシドーシスはみられず、インスリンが多少分泌されていることで脂肪を使ってエネルギーを作る量が少ないため、ケトン体が上昇しにくいとされています。

主に、感染症(インフルエンザや肺炎、膀胱炎など)や下痢・嘔吐による脱水、利尿剤・ステロイド薬の使用、脳血管障害、手術などをきっかけに、血糖が上昇して起こりやすくなるのです。
急性合併症ですが、ゆっくり症状が表れ発症まで数日間かかる場合があります。
意識障害は進行に伴って悪化していき、数時間~1カ月の長期化する場合もある、危険な合併症です。

高浸透圧高血糖症候群は、以下のような症状です。

・多飲
・多尿
・体重が何もしていないのに減る
・倦怠感
・皮膚の乾燥
・血圧低下、頻脈
・片側の麻痺
など

脱水状態が強いと昏睡になる場合があり、何度も繰り返すこともありますので、一刻も早い診察を受けてください。
夏場は熱中症とも間違われやすいため、糖尿病であることを必ず伝えるようにしましょう。

低血糖

血液中の糖分が少なすぎるために起こる症状です。
低血糖は、以下のような時になりやすくなります。

・インスリンの注射や投薬の効きすぎ、量が多い、投与後に食事を摂るのが遅れた
・食事の炭水化物が少なすぎた
・長時間の運動、激しい運動をした
・アルコールをたくさん飲んだ
・解熱剤、鎮痛剤の使用
・胃腸不良の時(下痢など)
・肝臓や腎臓が弱っている時

その時に起こる場合もあれば、その夜や翌日の朝などにも起こることもあるので、注意が必要です。

例えば長時間の運動後、その日の夜中や翌朝に低血糖が起こるケースでは、どのようなメカニズムなのでしょうか?
ハイキングなど長い時間運動をすると、筋肉や肝臓に蓄えられたブドウ糖(グリコーゲン)を使い果たしてしまい、運動後に食事で炭水化物を補給しても、グリコーゲンの貯蓄に優先されてしまいます。
そのため、血中のブドウ糖が少ないままになり、脳へ供給されず低血糖症状となるのです。

低血糖の症状は、以下のように進行していきます。
個人差が大きいため、症状の強さや表れ方は以下の通りばかりではありません。

初期 異常な空腹感、あくび、不快感、思考力・判断力の低下
中期 ふるえ、眠気、だるさ、冷や汗、めまい、イライラ、倦怠感、動悸、目のかすみ・チラつき、頻脈、顔面蒼白
末期 意識がもうろうとする、異常行動・異常発言、けいれん、意識喪失、昏睡

低血糖症状の表れ方は、「はひふへほ」と覚えておくと分かりやすいです。

  1. 【は】らがへる(異常に)
  2. 【ひ】や汗
  3. 【ふ】るえ(低血糖)
  4. 【へ】んにドキドキする(動悸)
  5. 【ほ】うちは昏睡

他には、血糖が低くなると、脳から指令が出て、血糖を上げるアドレナリンが出ます。肝臓に蓄えられたブドウ糖を出す働きがあるものの、イライラして攻撃的になってしまう作用もあるのです。

また、「無自覚低血糖症」になると、全く自覚症状がないまま突然意識をなくしてしまうこともあります。
昏睡は命の危険もありますので、早急にブドウ糖や糖分の多いジュースを摂取してください。

糖尿病の急性合併症と似ている意識障害

前途した急性合併症や低血糖発作の他にも、インスリンが関係する病気があります。
こちらも症状が似ているため、早めに受診してください。

インスリノーマ

膵臓に腫瘍ができ、インスリンがひっきりなしに分泌され続けてしまう病気です。
インスリンは血糖を下げる働きがあるので、常に低血糖状態に陥ります。
つまり、エネルギーや脳の栄養になるブドウ糖が、微量になってしまうことです。

時に、幻覚を見たり、うつ病などの症状に似ることもあるため、医療機関は内分泌科や内科、消化器科などへも受診することをおすすめします。

インスリノーマでは、以下のような症状が表れることも。

  • イライラ
  • 強い空腹感
  • 不眠
  • 幻覚
  • 昏睡

※インスリノーマの特徴的症状は「強い空腹感」

そして、インスリノーマでは低血糖状態が続いているため、低血糖が進む行動をすると一気に昏睡につながりやすくなるため注意が必要です。
とくにアルコールの摂取は、肝臓に蓄えられたブドウ糖を放出できなくなるため、脳へのブドウ糖供給が止まり、脳の機能が停止し昏睡状態へとなってしまうのです。

処置が遅れると、命の危険もあるため一刻も早く受診してください。
腫瘍といっても、インスリノーマの90%が良性の病気で、手術によって摘出できますので、早期発見・早期治療が肝心です。

劇症1型糖尿病

1型糖尿病も突然インスリンが分泌できなくなる病気ですが、劇症1型糖尿病は、急激に合併症「糖尿病ケトアシドーシス」を起こす病気です。

多くは数年単位で膵臓が破壊されていきますが、劇症1型糖尿病の発症期間は数日~1週間ととにかく短いのが特徴です。
何をきっかけにして始まるのかは明確に分かっていませんが、ウイルス感染や免疫が反応し膵臓を攻撃してしまう「免疫応答」も原因と考えられています。
全くの健康体だった人も、突然発症するのが劇症1型糖尿病の分かりにくいところです。

脱水症状劇症1型糖尿病の症状は、以下の通りです。

  • 強い喉の渇き(口渇)
  • 多飲
  • 多尿
  • 風邪をひいたような症状(発熱、喉の痛み)
  • 全身の倦怠感
  • 上部腹痛、下痢など
  • むかつき、吐き気、嘔吐
  • 昏睡

悪化すると糖尿病ケトアシドーシスになり、昏睡し命を落とす危険があります。
風邪のような症状から病院に行かずに、寝て治そうとしてしまわないようにしてください。

1型糖尿病の特徴は、糖尿病の症状でもある「多飲」「多尿」です。
何リットルも水分を飲んでも渇きが癒えない場合は、すぐに病院へ行くことをおすすめします。

糖尿病で意識障害にならないための対処法

糖尿病を患っている方は、血糖コントロールはもちろんなのですが、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかった時も注意が必要です。
体に上記のストレスがかかっている時は、血糖値が上がりやすく、インスリンが作用しにくい場合があるからです。

風邪症状(発熱、下痢、嘔吐、食欲不振)などが出ている時を「シックデイ」といいます。
また、怪我やヤケド、歯医者を受診中の場合も気を付けたいです。

シックデイの対処法を以下にまとめました。

【病院へ行くべき時】
・下痢や嘔吐が続いている
・食事が食べられない
・脱水症状が強い
・発熱が2日以上ある
・高血糖(350mg/dl)が続いている
このような時は、必ず病院へ行きましょう。

【シックデイで気を付けること】
・体を冷やさないように温めて安静にする
・食事は少しでも必ず食べる(絶食禁止)
・水分、糖分、電解質を摂る
・食事量が減っている時はインスリンや投薬の量を調整する

水分は、食事の内容や食べているかどうかで調整が必要です。
もし、炭水化物が摂取できていなければ、糖分のあるジュースを飲んだ方が良いですし、十分食事が摂れている場合は、水やお茶などがよいでしょう。

シックデイは高血糖になりやすいですが、糖質を一切摂らないのは非常に危険です。
なぜなら、炭水化物や糖の摂取量が少なすぎると、エネルギーを作るために脂肪を分解し「ケトン体」が生成されます。
ケトン体が増え過ぎると「糖尿病ケトアシドーシス」になりやすく、酷くなると昏睡状態に陥ってしまい命の危険もあるからです。

食欲がなくても、できるだけ炭水化物を摂取するようにしましょう。(1日150g以上目安)
おかゆやうどんなどは、消化が良く炭水化物を摂取できます。他にも、アイスクリームや果物など食べやすいと感じるものを食べてください

糖分を含む飲み物

低血糖にならないように、必要な場合は糖を含んだ清涼飲料水を摂取しましょう。
その際注意しなければならないのは、以下の清涼飲料水です。

・カロリーゼロ、ノンカロリー、低カロリーと記載されているもの
・スポーツ飲料

人工甘味料が使われているものは、カロリーが低いと表示されているものがほとんどです。
ノンカロリー系の清涼飲料水は、血糖を上げてくれませんのでやめましょう。
意外なことに、熱中症対策や水分補給で飲まれるスポーツ飲料は、低血糖時には向いていません。
なぜなら、スポーツ飲料には砂糖よりも果糖が多く含まれるからです。
果糖は肝臓によって代謝されてしまうため、血糖値を上げません。

パッケージを見て糖分が、「果糖ぶどう糖液糖」のみの記載のものよりも「砂糖」が記載されている清涼飲料水がおすすめです。
ちなみに、ポカリスエットには砂糖が含まれていますが、ブドウ糖は5.60gと少なめなので、緊急時にはブドウ糖がたくさん摂れるものを飲む必要があります。

以下の表は、清涼飲料水のブドウ糖の含有量です。

商品名 ブドウ糖含有量(g) 容量(ml)
ファンタグレープ 20.0 350
ファンタオレンジ 18.9 350
カルピスウォーター 15.1 350
はちみつレモン 15.1 350
HI-C アップル 14.0 350
コカ・コーラ 13.0 350
スプライト 12.0 350

コカ・コーラなら大抵の自動販売機にあるので、誰かに購入してきてもらう時には分かりやすく「砂糖のコカ・コーラ」を指定すると良いでしょう。

シックデイ時のインスリンや薬の量は?

食事で普段より高血糖になった場合は、インスリンの量を増やすなどで対応します。
逆に食事が摂れないからといって、インスリンの注射を一切絶つのは急に昏睡になる危険があるため、通常の1/2~1/3ほどは必要といわれています。
また、投薬の量は、食事の量によって減らしたり中止したりする必要がありますが、薬の種類によっても対応が違うため、担当医に相談した方が安心です。

インスリンや薬の処方を受けていない人は?

普段から運動と食事で血糖コントロールし、薬の処方を受けていない方は、インスリンの分泌がある程度ありますので、そこまで心配はいりません。
ですが、こんな時は急性合併症へ進む恐れもあるため、必ず受診してください。

・病気の症状が強い時
・食事が全くできない時

市販の風邪薬を購入するときは糖尿病であることを伝えて!

ドラッグストアなどで販売されている風邪薬を購入する際は、必ず薬剤師に「糖尿病」と伝えてから購入してください。
常用している薬がしっかり分かるよう、「おくすり手帳」を持参することをおすすめします。

意識障害になった場合に備えて糖尿病カードを携帯しよう!

・糖尿病カード
・糖尿病連携手帳
・ブドウ糖
・砂糖(スティックシュガーなど)
※α-グルコシダーゼ阻害薬(グルコバイやベイスン)を服用している方は、砂糖のブドウ糖への分解を阻害するので、ダイレクトに摂取できるブドウ糖を携帯してください。

糖尿病カードは、公益社団法人日本糖尿病協会が発行する「携帯しているブドウ糖や砂糖、ジュースを飲ませるように」と記載されたプラスチックカードです。
病院で入手できますが、取り扱っていない場合、日本糖尿病協会から取り寄せることができます。

さらに、「ジュースを買って飲ませてほしい」と「商品名」を書いたメモも一緒に同封しておくと、知らずに果糖のジュースを飲ませられることを避けられます。

また、飴はすぐに溶けて吸収されないため、低血糖による意識不明の緊急時では間に合いません。緊急用に携帯するのはブドウ糖がおすすめです。
ブドウ糖は、ドラッグストアで購入できます。

まとめ

糖尿病による意識障害は、高血糖の急性合併症だけではなく、低血糖でも起こります。
インスリンや投薬中の方、運動療法や食事療法のみで血中コントロールしている方、どちらの方にも起こる可能性があるのです。

シックデイで体調が悪い時には、なかなかすぐに受診に向かえる体力や気力がないかもしれませんね。
ですが、食べられない時や症状が続いている時は、最悪昏睡などの意識障害になりかねませんので、体が辛くて大変ですが必ず受診しましょう。

普段から家族や職場、ご友人などにも糖尿病のことや意識障害の危険性を伝えておき、おかしな症状を感じたらすぐに担当医に相談してください。躊躇する必要は全くありません。
心配ない症状なら、それで安心なのですからね。

この記事の監修ドクター
自然療法医 ヴェロニカ・スコッツ先生
アメリカ、カナダ、ブラジルの3カ国で認定された国際免許を取得している自然療法専門医。
スコッツ先生のプロフィール
https://gluco-help.com/media/lose-weight-diabetes27/

 

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