ニュースレター

激しい運動は必要なし!でも、食後のウォーキングは取り入れてみて。

「血糖値を1週間で下げる!体験モニター」 では、
食事の前にグルコサポートを1粒飲んで、
食事の順番を「野菜→魚→ご飯」に変えながら取り組んでいると思いますが、

血糖値を測ってみてどうでしたでしょうか?

  • 「グルコサポートを飲んでいると血糖値が安定します。」
  • 「今まで意識はしてませんでしたが、野菜から食べると血糖値が上がりにくいです。」
  • 「しっかりと血糖値を測るようになってから、食事への意識が高まり、明らかに改善の兆候が見え始めました!」

といった、嬉しい声が届きます。

もし、あなたも血糖値の改善が感じられるようでしたら、
ぜひ継続していきましょう。

また「まだあまり血糖値が改善しているようには感じられない。」
そんな場合もあるかもしれませんので、

より健康的に血糖値を改善するために、
食後のウォーキングを取り入れてみてください。

食後30分の軽いウォーキングが効率よく血糖値を下げる4つの理由


「血糖値を改善するためには運動が欠かせません。」

と言っても、
息切れがするような激しい運動は必要ありません。

激しい運動は活性酸素を生み出し、
かえって血糖値を上げてしまうこともあります。
そのかわり、気分転換のつもりで散歩してみましょう。
実は、食後すぐの30分程度のウォーキングは血糖値改善にとても有効的なのです。

理由1.食事で取り込んだ糖をすぐさま活動エネルギーとして消費できるから

ご飯やパン、うどんやパスタなど、
普段私たちが主食としてしている炭水化物には多くの糖が含まれます。
そのため、食後には当然、血糖値は上昇します。

健康的な人であれば血糖値が上昇すると、
ただちにインスリンの働きによって肝臓や筋肉に貯蔵され、
適切に血糖値はコントロールされます。

しかし、
インスリンの量が少なかったり、
インスリンの働きが悪いと、
血中の糖の濃度が下がらず「高血糖な状態」が続いてしまいます。

そのため、食後すぐにウォーキングすることによって、

摂り込んだばかりの糖をすぐに活動エネルギーとして消費することで
血糖値を下げることができます。

理由2.内臓に集中する血液が全身に分散されて糖の消化・吸収を遅らせることができるから

「食事をした後、眠くなることはありませんか?」

それは、食べたものを消化するために
胃や腸に血液が集中し脳に酸素が回らなくなったり、
内臓を働かせる際に副交感神経が優位になり
リラックスすることが考えられますが、

実は・・・

食後に強烈な眠気が襲う人は血糖値スパイクに要注意!

食後に血糖値が急激に上がるとインスリンが大量に分泌され、
その反動で今度は血糖値が急降下し、
低血糖に近い状態になるケースがあります。

この急激な血糖値の乱降下によって
強烈な眠気や倦怠感、イライラなどに繋がり、
血管にも大きなダメージを与えてしまうことになります。

なので、眠気はウォーキングで解消しましょう。

眠気解消のために仮眠をとってしまうと、
副交感神経が優位になり消化・吸収を早めますが、

食後のウォーキングで身体を動かすことで
内臓に集中する血液が全身に分散し、
糖の消化・吸収を遅くすることができます。

その結果、血糖値スパイクの改善にもつながります。

理由3.筋肉を刺激することで「GLUT4(グルットフォー)」を活性化させ細胞に糖を取り込みやすくなるから

人間の身体を動かす筋肉には、
血中の糖を細胞に取り込んでくれる「GLUT4(グルットフォー)
というタンパク質の一種があります。

運動習慣のない人の場合、
このGLUT4が眠っている状態でうまく働かないため、
糖が細胞に取り込めず血糖値が上がりやすい体質になっています。

でも、大丈夫!

GLUT4はインスリンの命令がなくても、
ウォーキングや軽い運動で筋肉を刺激することで
活性化させることができ、

せっせと糖を取り込んでくれるようになります。

しかも、
一度活性化したGLUT4は2日ほど糖を取り込みやすい状態になる
ので、仕事などでなかなか時間が取れない場合にも、

週に3回程度ウォーキングするだけでもきっと効果を体感できるはずです。
(もちろん毎食後できれば効果大です)

理由4.適度な運動習慣は脂肪肝や脂肪筋から起こるインスリン抵抗性の改善にもつながるから

インスリンはちゃんと出ているのに、
正常に働かなくなってしまった状態を
インスリン抵抗性と言い、

その原因の1つに脂肪肝や脂肪筋が考えられます。

本来、糖を摂り込む肝臓や筋肉に
脂肪が蓄積されてしまっている状態(脂肪でタンクが一杯)だと、

がんばってすい臓がインスリンを出しても、
糖を取り込むことができず血糖値を下げることができません。

脂肪肝や脂肪筋は糖尿病にとって厄介ですが、、

適度な運動習慣は、
脂肪肝や脂肪筋から起こるインスリン抵抗性の改善につながりますので、
ぜひ食後のウォーキングをはじめてみましょう。

たかがウォーキング、されどウォーキング。
食後の30分程度のウォーキングはとても効果的ですし、
習慣化することで健康的に血糖値を改善していくことができます。

実際に
「食後に軽い運動をするだけでも血糖値を測定してみると明らかに下がっている。」
という実感をする人も多いので、

食後にウォーキングをしたときと
しなかったときの血糖値を測定して、
ご自身の血糖値の変化を比べてみてください。

何かお困りの症状やご要望、ご不明点などございましたら、
ぜひお気軽にカスタマーセンターまでご連絡ください。

今後とも、糖尿病お助け隊をよろしくお願い申し上げます。

糖尿病お助け隊は”ビューティーアンドヘルスリサーチ社”が運営しております。

・本ニュースレターに掲載された医療・健康・美容に関する情報は、情報の提供を目的としたものであり、医師によるアドバイスや診察に代わるものではありません。ご自身またはご家族等の健康や治療に関する判断にあたっては、必ず医師の診察を受けてください。
・本ニュースレターへ掲載する情報の作成および管理については、慎重に行っておりますが、情報の正確性・完全性・有用性・安全性等について弊社はこれを保証するものではありません。
・弊社は本ニュースレターに掲載した情報の一部または全部を予告なく変更することがあります。

なぜ白米よりも玄米の方が血糖値が上がりにくいの?前のページ

血糖値を下げるお茶の選び方!!効く根拠がある5大成分次のページ

ピックアップ記事

  1. 1型糖尿病は遺伝するのか?1型糖尿病について詳しく調べてみた
  2. HbA1c【 ヘモグロビンA1c 】の数値を下げる実践的な方法とは
  3. 自己測定器での血糖値の測り方は意外と簡単です

関連記事

  1. ニュースレター

    なぜ白米よりも玄米の方が血糖値が上がりにくいの?

    「同じお米なのに、なぜ白米よりも玄米の方が血糖値が上がりにくいのか?」…

  2. ニュースレター

    食事の順序を工夫するだけで楽に血糖値が下がる理由

    昨日は、「食後に"血糖値がグーン"と上がってしまう3つの原因と改善…

おすすめ記事

最近の記事

  1. ヘモグロビンA1cが7.2なのに急遽手術をしなくてはならない…
  2. 【医師監修】ドライマウス、歯周病、歯肉炎も糖尿病の合併症です…
  3. ヘモグロビンA1cとはいったい何のこと【 HBA1c】は【 …
  4. 糖尿病から狭心症を発症、心臓の手術後サプリメントと食事改善で…
  5. ヘモグロビンA1cを下げるには「食事終了後5分以内」の運動が…
  1. 特集ページ

    HbA1c【 ヘモグロビンA1c 】の数値を下げる実践的な方法とは
  2. 特集ページ

    ストレスで血糖値が上昇し長期間の強いストレスは糖尿病発症のリスクを高める
  3. メディア

    血糖値にコーヒーは良い効果があり糖尿病の予防にもなります
  4. メディア

    糖尿病と動脈硬化の関係性とは
  5. 特集ページ

    血糖値500mg/dlになるとかなり危険な状態
PAGE TOP