テーマ:糖尿病

糖尿病では癌の併発に要注意!糖尿病と癌の関係とは

糖尿病と癌に関する基礎知識

弊社の商品開発チームの医師監修
Q. 糖尿病だと癌になりやすいというのは本当ですか?

A. はい、本当です。糖尿病は癌の発症リスクを上げることがわかっています。そのため、糖尿病の人は癌の予防と早期発見に努めることがすすめられます。

この記事の監修ドクター
自然療法医 ヴェロニカ・スコッツ先生
アメリカ、カナダ、ブラジルの3カ国で認定された国際免許を取得している自然療法専門医。
スコッツ先生のプロフィール
https://gluco-help.com/media/lose-weight-diabetes27/

糖尿病は癌のリスクを上げる

糖尿病は、癌の発症リスクを上げるといわれています。2013年5月に、日本糖尿病学会と日本癌学会が共同して、癌に関する委員会報告を行いました。それによると、日本人の糖尿病患者さんでは、糖尿病でない人を1としたときの癌発症リスクが全ての癌で1.2倍・肝臓がんで1.97倍・膵臓がんで1.85倍・大腸がんで1.4倍になることが明らかになりました。

この委員会では国内外の研究結果を検証しており、糖尿病が前述の癌に加えて胃癌・乳癌・膀胱癌・卵巣癌・子宮内膜癌のリスクも高める、逆に前立腺癌のリスクは低下させるなどの報告もありますが、これらに関しては現時点では一定の見解が得られていないとしています。

更に、糖尿病では癌を発症しやすいばかりではなく、癌による死亡率も高いとされています。糖尿病の人の死因第1位は癌で、全体の38.3%です。これに対して日本人一般の癌による死亡率は29.5%なので、糖尿病の人が癌で死亡する割合は糖尿病でない人に比べて高いといえるでしょう。また、糖尿病の人の癌死亡リスクについて、糖尿病でない人を1とすると糖尿病では1.26~2.2になるという研究結果も報告されています。

糖尿病だと癌になりやすい理由

糖尿病だと癌になりやすい理由は、まだはっきりとはわかっていない部分もありますが、病態自体によるものと環境要因がかかわっているとされ、以下のようなことが考えられています。

血中のインスリン濃度が高い

糖尿病では、高血糖の状態を改善しようとしてインスリンが多く分泌されるために、血中のインスリン濃度が高い状態(高インスリン血症)になります。過剰なインスリンは、細胞の増殖を促し、異常な細胞が自然死すること(アポトーシス)を抑制します。そのため、癌細胞が淘汰されずに増えていくことになるのです。

高血糖

糖尿病で血糖が高い状態では、体内での酸化ストレスが亢進します。そして、酸化ストレスの亢進はDNAにダメージを与えることがわかっています。DNAの傷付いた細胞が癌化することによって、癌の発生率が上がるのです。また、癌細胞の増殖には大量の糖が必要なので、高血糖状態は癌が進行するのに有利な環境であるといえます。

慢性的な炎症

臓器の慢性的な炎症は、癌の原因になることが知られています。これは、持続する炎症によってDNAが傷付いたり、癌抑制遺伝子が変異してうまく機能しなくなったりすることによります。そして糖尿病とは、酸化ストレスによって様々な炎症性物質が産生されることで、全身の慢性的な炎症が起こる病気です。そのため、糖尿病では癌が発生しやすいといえます。

糖尿病と癌に共通する危険因子

糖尿病(2型)と癌には、共通の危険因子が多くあります。それは、加齢、男性、肥満、運動不足、不適切な食事(赤身肉・加工肉の過剰摂取、野菜・果物・食物繊維の不足)、過剰飲酒、喫煙です。そのため、糖尿病が発症しやすい人は、癌にもなりやすいといえるのです。

糖尿病治療薬と癌の関連

糖尿病治療薬のうちいくつかのものは、癌のリスクを高めたり、逆に低下させたりするという研究結果があります。ただし、2013年に日本糖尿病学会・日本癌学会が共同して行った検討では、「特定の糖尿病治療薬が癌罹患リスクに影響を及ぼすか否かについてのエビデンスは現時点では限定的である」とされています。

ピオグリタゾン(商品名:アクトス・メタクトなど)

ピオグリタゾンには、膀胱癌のリスクを高めるという報告があります。その一方で、使用によって膀胱癌の発症リスクが増減することはないという報告もあります。まだ研究段階で最終的な結論は出ていませんが、この状況を踏まえて、ピオグリタゾンの添付文書には「膀胱癌治療中の患者には投与を避けること。また、膀胱癌の既往を有する患者には本剤の有効性および危険性を十分に勘案した上で、投与の可否を慎重に判断すること。 投与中は定期的に検査を実施し、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと」という注意書きがされています。

インスリン注射

インスリン注射が癌の発症リスクを高めるという報告があり、高インスリン血症が癌の原因になるというメカニズムと相まって、一時期は使用が危険視されたことがありました。しかしその後の大規模研究によって、インスリン注射の使用によって癌の発症率および死亡率が増減することはないとわかり、現在ではインスリン注射と癌の関連はほぼ否定的です。

メトホルミン(商品名:グリコラン・メトグルコなど)

メトホルミンには、癌の発症リスクを下げるという報告があります。その作用機序の解明や多数・長期にわたるデータの蓄積に関してはまだ十分とはいえず、癌の発症リスクを抑えるためにメトホルミンを使用するという段階には至っていません。ですが、今後糖尿病における発癌対策のひとつとなることが期待され、研究が重ねられています。

糖尿病と癌治療の関係

糖尿病に癌を併発して治療をする場合には、糖尿病でない人よりも多くの配慮が必要になります。糖尿病が治療の妨げとなったり、治療によって血糖コントロールが悪化したりすることがあるためです。

手術後に感染を起こしやすい

糖尿病の人は、傷が治りにくく感染しやすい状態になっています。これは、合併症である血管障害の影響で各組織への血流が低下し、傷を治すための酸素や栄養が行き渡らないためです。また、病原体を殺す役割をもつ白血球(そのうちの好中球)の働きが低下しているために、感染しやすいのです。感染した傷口は更に治りにくくなるという悪循環が生じます。

そのため、手術前には十分に血糖値を下げておくことが必要になります。頻回に血糖値を測定し、経口の血糖降下剤からインスリン注射へ切り替える・インスリン注射の量を増やすなど、糖尿病治療が強化されます。安全に手術を受けられるようにするための目標値は、空腹時血糖100~140mg/dLまたは食後血糖200mg/dL以下、尿ケトン体陰性、尿糖1+以下または尿糖排泄量が1日の糖質摂取量の10%以下(SGLT2阻害薬内服中の場合を除く)とされています。ただし、急激な血糖コントロールは、網膜症を罹患している人ではそれを悪化させる可能性があり、低血糖の危険性も高まるため、慎重に行う必要があります。そして、この目標値に達するのを待つが故に、手術までの待機期間が長くなってしまうこともあるのです。

抗癌剤治療により血糖コントロールが乱れやすい

抗癌剤治療では、吐き気などの副作用を予防するためにステロイドが使用されます。このステロイドを使用するとインスリン抵抗性が増すため、かなりの頻度で血糖値が上昇します。ステロイドの使用を繰り返すことで、元々は糖尿病でなかった人が糖尿病を発症する場合もあるほどです。その一方で、抗癌剤の副作用によって食欲が低下する・味覚障害が出ることもあり、食事の摂取量が減る場合が多くあります。このようなときには、低血糖の恐れが出てきます。これらのことから、抗癌剤治療中の血糖コントロールは難しく、そのときの状況に応じて糖尿病治療の内容を変化させていく必要があるといえます。

合併症のために標準治療を選択できない場合がある

糖尿病の人は、様々な合併症をもっている場合があります。例えば動脈硬化が進行して脳梗塞・心筋梗塞の既往がある人では、その程度によって手術に耐えられる全身状態ではないと判断されてしまうこともあるでしょう。また、多くの抗癌剤は腎臓にダメージを与えるため、腎症の程度によっては必要な強さ・量の抗癌剤が使用できないということもあります。このように、糖尿病の合併症によって、最も効果が期待できると考えられる治療が受けられない場合があるのです。

摘出する臓器の種類によっては血糖コントロールが難しくなる

癌のために手術で臓器を摘出した場合、その部位によってはその後の血糖コントロールに大きな影響を与えるものもあります。膵臓を摘出した場合には、インスリンの分泌量が絶対的に不足してしまうことから、それまでよりも強力な糖尿病治療が必要になります。膵臓を全部摘出すると、インスリン注射は必須です。また、胃を摘出すると、食べたものが急速に小腸に流れて吸収されるようになるため、急激な血糖値の上昇が起こります。一方で、それを抑えようと大量のインスリンが分泌されるために、低血糖になる危険性もあります。その他、肝臓を摘出することで肝機能が低下すると、ブドウ糖の貯蔵や分解がうまく行われないために血糖値が不安定になります。また、肝臓で代謝される経口の血糖降下剤が使いにくくなり、インスリン注射が必要になる場合もあります。

放射線治療では皮膚炎・場合によっては血糖コントロールに要注意

放射線治療では、照射した部位に皮膚炎を生じる場合があります。皮膚炎の程度は様々で、赤くなる・痒みが出るものから皮膚がめくれる・潰瘍になるものまであります。糖尿病の人は、皮膚が乾燥してバリア機能が低下しているため、放射線皮膚炎を起こしやすいといわれています。

放射線治療は、一般的に血糖値への影響は少ないといわれています。ですが、場合によっては食事の摂取量が減る場合があります。例えば、放射線宿酔という全身症状によって食欲が低下する、喉への照射によって飲み込みの際に痛みが生じる、などです。このように食事量が不安定になると、血糖コントロールが乱れがちになるため、適宜血糖値を測定して糖尿病治療薬を調整するという細やかな対応が必要になります。

糖尿病の人が癌を予防するための方法

先にご紹介したように、糖尿病の人が癌になりやすい理由は、高血糖とそれに伴う高インスリン血症にあると考えられています。また、糖尿病と癌には共通の危険因子があります。糖尿病の人が癌を予防するためには、それらを避けるような生活をすることが効果的だといえます。また、癌を早期に発見して治療するために、検診を受けることも大切です。

血糖コントロール

実は、血糖コントロールをよくすると癌の発症リスクが下がるということは、まだ明らかにされていません。ですがこれは、その可能性がないということではなく、それを証明するに値する信頼性の高い研究がなされていないということです。2016年時点で日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会は、「糖尿病患者の血糖管理と癌罹患リスクについて、現時点で質の高いエビデンスは存在しない」としています。

しかし、糖尿病の人が癌になりやすい原因が高血糖とそれに伴う高インスリン血症であることを考えると、血糖コントロールを安定させることは癌の予防につながるといえます。そして良好な血糖コントロールは、糖尿病の合併症が進行することを抑制するため、もし癌を併発した場合でも治療への影響を少なくできるかもしれません。そのため糖尿病の人では、糖尿病自体のためだけではなく、癌に備えるという点でも良好な血糖コントロールを目指すべきでしょう。

糖尿病と癌のリスクを上げる生活習慣を是正する

糖尿病と癌に共通する危険因子は、加齢、男性、肥満、運動不足、不適切な食事(赤身肉・加工肉の過剰摂取、野菜・果物・食物繊維の不足)、過剰飲酒、喫煙です。このうち、年齢と性別以外のものは、個人の取り組みによって解消することができます。そのための具体的な方法としては、以下のようなものがすすめられます。

・肥満の予防(体重コントロール)
一般的に肥満の程度は、BMI(Body Mass Index)という指標で評価されます。BMI(肥満指数)は体重(kg)を身長(m)の二乗で割って算出します(BMI=体重kg÷(身長m×身長m))。糖尿病の悪化および癌を予防するためには、このBMIを25未満にコントロールすることが必要です。

・運動習慣をつける
糖尿病に対してすすめられている運動は、ややきついと感じる程度の有酸素運動です。有酸素運動とはウォーキングや水泳ですが、これを1回につき20~40分、少なくとも週3回で継続するのがよいとされています。また、癌を予防するための運動は、厚生労働省による「健康づくりのための身体活動基準2013」を基にして、18歳から64歳の人では“歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分行うこと”、それに加えて“息がはずみ、汗をかく程度の運動を毎週60分程度行うこと”とされています。65歳以上の人については、“強度を問わず、身体活動を毎日40分行うこと”がすすめられています。

・食事の内容を見直す
糖尿病では、適切なカロリー摂取量を守ることを主軸として、その範囲内で様々な食品をバランスよく摂ることがすすめられます。癌を予防するためには、赤身肉・加工肉の摂取を控える、塩分を控える、熱いものは冷ましてから飲食する、ということがすすめられています。また、糖尿病と癌に共通するのは、野菜と食物繊維を十分に摂取するのがよいということです。

・節酒する
糖尿病と癌共に、必ずしも禁酒は必要ありませんが、適量を守ることが必要です。適量とは、純アルコールに換算して20g程度で、ビールであれば中瓶1本、日本酒であれば1合です。

・禁煙する
喫煙は、血糖値を上昇させ、肺癌だけでなく全ての癌の発症リスクを高めます。減煙では両者の予防にはつながりません。速やかに禁煙することをおすすめします。

定期的に癌検診を受ける

癌は、早期に発見するほど治療の効果が高まります。現在厚生労働省では、「市町村による科学的根拠に基づく癌検診」として、以下のものを推奨しています。

  • 胃癌検診:問診・胃部エックス線検査、40歳以上で1年に1回
  • 子宮頸癌検診:問診・視診・内診・子宮頚部の細胞診、20歳以上で2年に1回
  • 肺癌検診:問診・胸部エックス線検査・喀痰細胞診、40歳以上で1年に1回
  • 乳癌検診:問診・視診・触診・乳房エックス線検査(マンモグラフィー)40歳以上で2年に1回
  • 腸癌検診:問診・便潜血検査、40歳以上で1年に1回

この他、膵臓・肝臓・胆嚢癌では腹部エコーが、膀胱・腎臓癌では尿検査が、最初に受ける簡便な検査としては有効です。これらは市町村主催の検診項目にはないため、糖尿病の主治医と相談しながら定期的に受けることをおすすめします。

まとめ

糖尿病の人は癌になりやすい

糖尿病は、癌の発症リスクを上げることがわかっています。その割合は、糖尿病でない人を1としたときに全ての癌で1.2倍・肝臓がんで1.97倍・膵臓がんで1.85倍・大腸がんで1.4倍だとされています。更に、糖尿病では癌を発症しやすいばかりではなく、癌による死亡率も高いといわれています。

糖尿病だと癌になりやすい理由は、高インスリン血症・高血糖・慢性的な炎症にあると考えられています。高血糖の状態を改善しようとして分泌された過剰なインスリンは、細胞の増殖を促し、異常な細胞が自然死すること(アポトーシス)を抑制します。また、高血糖によって酸化ストレスが亢進するとDNAが傷付けられ、その細胞が癌化します。そして、全身の慢性的な炎症が起こる病気である糖尿病では、持続する炎症によってDNAが傷付いたり、癌抑制遺伝子が変異したりしてうまく機能しなくなります。これらによって、癌が発生しやすくなるのです。それに加えて、糖尿病(2型)と癌には、共通の危険因子が多くあることも関連しているとされています。

糖尿病は癌の治療にも影響を与える

糖尿病の人は、様々な合併症をもっている場合があります。それによって、手術に耐えられる全身状態ではないと判断される・十分な量の抗癌剤を使用できないなど、最も効果が期待できると考えられる治療が受けられない場合があります。

治療を受ける場合にも、手術後に感染を起こしやすい、抗癌剤治療の際に使用するステロイドで高血糖になる、放射線皮膚炎を起こしやすい、膵臓や胃・肝臓を摘出すると血糖コントロールが難しくなる、治療の影響で食事量が減ると血糖値が不安定になる、などの弊害が起こり得ます。本来の癌治療に加えて、糖尿病があることによる特別な配慮が必要になるのです。

糖尿病の人では癌の予防と早期発見が重要

糖尿病の人は癌になりやすいため、できるだけ予防することと早期発見によって死亡率を低下させることが重要です。糖尿病の人が癌を予防するためには、良好な血糖コントロールを図ること・糖尿病と癌に共通する危険因子(肥満・運動不足・不適切な食事・過剰飲酒・喫煙)を避けることが効果的です。そして、糖尿病の主治医と相談しながら、定期的に全身の癌検診を受けることをおすすめします。

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