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ACON(エイコン)コントロール液についてよくある質問
1回2滴のご使用(1滴は破棄、もう1滴をテストに使用)で、1滴1/20mlとして1本20回ほどご使用いただけます。
以下の手順でご使用ください。
1. コントロール液のボトルを軽く振ってから1滴目を出してください。※その1滴目では測らないでください。
2. 2滴目を清潔な受け皿に出し、その液で測ってください。
※グルコース濃度は、センサーのボトルに書かれているそれぞれの数値範囲内であれば、血糖値測定器は、正常に作動しているということになります。
1. コントロール液のボトルを軽く振ってから1滴目を出してください。※その1滴目では測らないでください。
2. 2滴目を清潔な受け皿に出し、その液で測ってください。
※グルコース濃度は、センサーのボトルに書かれているそれぞれの数値範囲内であれば、血糖値測定器は、正常に作動しているということになります。
標準化されているコントロール液(ブドウ糖液)の数値と、流動的な毛細血管による数値は、比例しません。
コントロール液セットの各液、基準値については、テストでご使用いただいたセンサーが入っていたボトルの側面に基準範囲が印字されております。
例:CTRL 0 20-51
CTRL 1 90-135
CTRL 2 77-416
※コントロール液セットのボトルや箱には基準値は記載されておりません。
※センサー試験紙のロットによって基準値が異なります。
例:CTRL 0 20-51
CTRL 1 90-135
CTRL 2 77-416
※コントロール液セットのボトルや箱には基準値は記載されておりません。
※センサー試験紙のロットによって基準値が異なります。
コントロール液に定められた適正範囲は、コントロール液開封後の水分蒸発や、センサーそれぞれの誤差範囲(±10%)を考慮して、溶かしたブドウ糖濃度の上下おおよそ20%を適正範囲としています。
★センサーそれぞれの誤差範囲(±10%)とは
同じタイミングで同時に測っても誤差があるのは、センサー1枚1枚にも±10%程度の誤差が生じるためです。
★センサーそれぞれの誤差範囲(±10%)とは
同じタイミングで同時に測っても誤差があるのは、センサー1枚1枚にも±10%程度の誤差が生じるためです。
適正範囲は、その製造ロットによって異なります。コントロール液の適正範囲の幅は、以下を考慮しています。
・測定及び保管環境(温度、湿度)
・コントロール液開封後の水分揮発
・センサー毎の誤差範囲(±10%)
範囲が非常に広い理由は、範囲がさまざまなセンサー試験紙のLOTで機能する必要があるからです。
センサー試験紙の適正範囲は、LOT毎に異なります。それぞれのボトルでご確認ください。
コントロール液は、血液を模倣することを意図したサンプルでありながらも、糖の値が流動的な血液と比べ安定性(濃度一定)があるものですので、あくまでも血糖値測定器が正常に機能するかを確認するための合否テスト液です。
・測定及び保管環境(温度、湿度)
・コントロール液開封後の水分揮発
・センサー毎の誤差範囲(±10%)
範囲が非常に広い理由は、範囲がさまざまなセンサー試験紙のLOTで機能する必要があるからです。
センサー試験紙の適正範囲は、LOT毎に異なります。それぞれのボトルでご確認ください。
コントロール液は、血液を模倣することを意図したサンプルでありながらも、糖の値が流動的な血液と比べ安定性(濃度一定)があるものですので、あくまでも血糖値測定器が正常に機能するかを確認するための合否テスト液です。










